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とっても頑張りました!

2014年4月4日

「クライミング&ボルダリング」 レポート

今回は見学者も含めて70名の方ご参加いただきました。

初参加の方、昨年のリベンジに燃えていた方、それぞれの目標を持ってチャレンジしていました。

 

 

開校式では、右京校長から「チャレンジすることの大切さ。」 「無理だと思っても、もう少し頑張れば、必ず上に進むことができるから、決して諦めないで頑張ってみよう!」というお話を聞いて、みんな闘志が湧いたようでした。

また、「クライミング&ボルダリング」で使う基礎用語を学んだり、スパイダーマンのようなインストラクターさんたちのデモンストレーションを見てさらにやる気アップ↑↑↑でした。

 

はじめは「怖い~!」「無理~!」と泣きべそ状態の人達も、初めて会ったグループの方から声援を送られたり、他の人が頑張っている姿を見て、自分から「あっちに登ってみよう」「次はあそこに行ってみよう」とどんどん挑戦するようになっていました。

お互いに応援したり成功したコツを教え合ったり、ビレイをすることで自然にお友達になれたようです。

 

親子参加の方はお父さんがビレイをしてあげたり、お母さんが頑張っているところを子供たちが応援してあげたり、失敗する親に「お父さん、諦めないでえもう一回頑張って!」なんて発破をかける姿があちこちで見られる和やかなプログラムでした。

子供が頑張っている姿に、大人達も負けていられず、手が震えるほど痛くなっても、何度も挑戦してたようで、後日沢山の筋肉痛レポートを頂いきました!

 

 

 

出発を間近に控えた右京校長先生の壮行会も行いました。

以前のエベレスト登山の時の写真を紙芝居方式でお見せしながら、現地での生活の仕方、食事の内容や方法、高所順化の仕方、アタックの時の現地や体、心理状態のお話は、とっても興味深かったようで、子供たちも食入いる様に真剣に聞いていました。

また、参加者から沢山のお手紙や心を込めて折った折り紙などをプレゼントされて、右京校長先生はとってもパワーを貰ったと喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉校式では、一人づつ修了証を授与されました。今回は、かなり頑張っていた子供たちが多く、審議に時間がかかりましたが、その中でも特に頑張っていた3人の小学生にはメダルが贈られました。

今回惜しくもメダルを逃してしまった子供たちには次回のチャレンジでゲットしていただきたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、次回は5月11日に行われる右京校長の「応援トレッキング」です。日本とエベレストと場所は離れていますが、同時に登山をして今の自分よりも一歩上を目指しましょう!

受付開始していますので、チャレンジャーはお早めにお申し込みください。お待ちしております。


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