Cycling

「ツール・ド・三陸」

2012年9月10日

9月8日(土)は、試走をボランティアスタッフの方々約50名と行いました。

その後、陸前高田の奇跡の一本松にも立ち寄り、改めて災害の大きさを実感しました。
大会当日の今日は、気持ち良い晴間の中およそ350名の参加者が朝8:00にスタートし、被災地を駆け抜けました。
途中のエイドステーションでは、地元三陸の名物お焼きや農産品等が振る舞われるなど、
地元の応援の大きさを感じました。
TeamUKYOの4名は、40㎞の健脚コースを、参加者の方とコミュニケーションを交わしながら走りました。

9:30から行われた午前午後2部の子ども自転車教室では、地元の子ども達に自転車の楽しさと、
正しい乗り方を教えました。
コースの沿道では、被災地の方々が応援してくれていましたが、道中の建物を見るとまだ窓が無い建物が有ったり、瓦礫の山が有るなど、被災地であることを肌で感じました。
東日本大震災から1年半経ちますが、参加者の方々も選手らも改めて被害の大きさ悲惨さを感じ取ったのではないでしょうか。


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