Cycling

2012 TOJ 富士山STAGE

2012年6月27日

525日(金) 第4ステージ富士山 11.4

◆ステージ結果◆

1位 フォルトゥナート・バリアーニ (TeamNIPPO)40分23秒
2位 ジュリアン・アレドンド・モレノ(TeamNIPPO)+19秒
3位 クリス・バトラー(チャンピオンシステム・プロサイクリング)+58秒
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19位 狩野 智也 (TeamUKYO)+4分48秒
42位 清水 良行 (TeamUKYO)+8分14秒
57位 辻 善光  (TeamUKYO)+11分19秒
62位 斉藤 祥太 (TeamUKYO)+12分7秒

 

◆個人総合時間◆

1位 フォルトゥナート・バリアーニ (TeamNIPPO)8時間31分48秒
2位 ジュリアン・アレドンド・モレノ(TeamNIPPO)+18秒
3位 ヤロスラブ・ダブロフスキ (アモーレ・エ・ヴィータ)+3分21秒
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20位 狩野 智也 (TeamUKYO)+13分28秒秒
48位 清水 良行 (TeamUKYO)+22分57秒
57位 辻 善光  (TeamUKYO)+25分40秒
62位 斉藤 祥太 (TeamUKYO)+38分56秒

 

 


 

 

初夏を思わせる南信州ステージを終え、2回目の移動日を挟み、富士山登山口の一つである須走口へ移動しました。


Photo by Catherine

レースはマスドスタートのヒルクライム。
距離は11.4㎞と大変短いながらも最大勾配23パーセントととても急峻な登坂が続くため、総合争いをしたいチーム・選手にとっては文字通り激坂となります。
距離11.4㎞、標高差1,200mのふじあざみラインを使用するレースは、今にも雨が降り出しそうな天候の中、スタートを切りました。 
スタート直後の、斜度がおよそ10パーセント以上続く箇所でジェネシスがコントロール。
その後はブリヂストンアンカーが中盤までコントロールします。
中盤過ぎに現れる激坂区間(馬返し)でバリアーニ選手(TeamNIPPO)がアタックし、差は開いていきます。
TeamUKYOからは、ヒルクライムを得意とする狩野選手に期待が高まります。
清水選手が狩野選手の近くで走り、上位を狙う作戦です。
選手たちは23パーセントと、チームカーも停まってしまいそうな激坂をこなしていきますが、ステージ優勝を果たしたのは、フォルトゥナート・バリアーニ選手でした(TeamNIPPO)。
狩野選手は19位でフィニッシュしましたが、不本意なことも受け入れるしかありません。


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