Cycling

2012 TOJ 伊豆STAGE

2012年6月27日

526日(土) 第5ステージ伊豆 146.4


Photo by Maki Saito

◆ステージ結果◆

1位 ワン・カンポー(香港チーム)4時間32分10秒
2位 ジャオ・ベンダ(チャンピオンシステム・プロサイクリングチーム)+2秒
3位 シュー・ガン(チャンピオンシステム・プロサイクリングチーム)+4秒
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30位 狩野 智也(TeamUKYO)+9分7秒
49位 斉藤 祥太(TeamUKYO)+19分19秒
50位 辻 善光 (TeamUKYO)+19分19秒
54位 清水 良行(TeamUKYO)+19分19秒

 

◆個人総合時間◆

1位 フォルトゥナート・バリアーニ (TeamNIPPO)13時間5分05秒
2位 ジュリアン・アレドンド・モレノ(TeamNIPPO)+22秒
3位 ヤロスラブ・ダブロフスキ (アモーレ・エ・ヴィータ)+3分23秒
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28位 狩野 智也 (TeamUKYO)+21分28秒
52位 清水 良行 (TeamUKYO)+41分09秒
57位 辻 善光  (TeamUKYO)+44分12秒
62位 斉藤 祥太 (TeamUKYO)+57分08秒

 

 


 

富士山に続き、登りの険しい伊豆ステージ。

正に上りと下りしかない修善寺サイクルスポーツセンター周辺で146.4㎞のレースが行われました。
獲得標高差は5000m近くにもなる今回のコース。
TeamUKYOとしては、狩野選手が総合上位に着ける最後のチャンスに賭け挑みました。
スタートが切られると、すぐさま10数名の逃げが決まり掛けますが、リーダージャージを着用するバリアーニ擁するNIPPOがコントロールし吸収。
その後、再び数名ずつ抜け出して、11名の逃げが決まりました。
狩野選手はこの逃げには乗らず、メイン集団で周回を重ねます。
主にNIPPOがコントロールするメイン集団は、総距離の半分を過ぎたあたりから、総合3位の選手を擁するアモーレ・エ・ヴィータもコントロールに加わります。
徐々にペースの上がってきたメイン集団から、辻選手がメカ・トラブルで遅れますが、人数を減らし始めた集団には狩野選手がしっかりと残り、総合順位のジャンプアップを狙います。
NIPPO、アモーレ・エ・ヴィータに加え、ブリヂストンアンカーもペースアップに加わると、集団は分裂し始めました。
狩野選手は後方集団に取り残され、先行集団を追い上げようとしますが、ペースを上げたくない他チームの選手の協力を得られず、自力で追い上げました。
コース上に3~9名ほどしかいないグループが点在するような形で、集団は粉砕されゴールを目指します。
優勝はメイン集団から抜け出した5名のスプリントを制したワン・カンポー選手(香港チーム)。
TeamUKYOとしては、狩野が懸命に追い上げるも、前に届かず30位でフィニッシュ。
狩野選手のサポートに回った清水、辻、斉藤は後方の集団でフィニッシュしました。


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