Cycling

JBCF ロードシリーズ JPT 第13戦 レースレポート

2013年9月30日

『第47回JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ』

日付 2013年9月21日、22日
会場 群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離 6km×29周=174km

 

 

 

JBCF最高峰の大会がこの経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ。各チーム上位3人合計順位で競われる団体賞の「経済産業大臣賞」が設定され、経済産業大臣旗の獲得を目指し各チームが戦う。

 

 

 

 

舞台は群馬CSCで、スタートとフィニッシュはバック側の緩いのぼりに設定される。29周174km、4時間半に渡る長丁場だが、開始15分後の2周目にガルシア・ビセンテ(マトリックスパワータグ)が単独アタック。ガルシアは単独で先頭を走る。中盤に数人がメイン集団から追いつく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り2周で先頭は山下選手を含む3名のグループとなり山下選手は3位に入賞。新加入のアントニオ選手が6位、土井選手が10位に入った為Team UKYO は団体2位に輝きシリーズチャンピオンをほぼ手中にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経済産業大臣賞は、1位4位11位の個人成績をおさめたマトリックスパワータグが受賞。経済産業大臣旗を手にした。同チームは個人優勝は3年連続、団体賞は2年ぶりの受賞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果
P1 174km
1位 ガルシア・ビセンテ(マトリックスパワータグ)4時間31分24秒
2位 畑中勇介(シマノレーシング)
3位 山下貴宏(TeamUKYO)+36秒
4位 ヴィズィアック・マリウス(マトリックスパワータグ)+1分12秒
5位 鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)
6位 カベッロ・アントニオ(TeamUKYO)+1分13秒

 

 

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
U23リーダー 西村大輝(シマノレーシング

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