Cycling

JBCF ロードシリーズ JPT 第12戦 レースレポート

2013年9月30日

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第12戦
『第3回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ』

日付 2013年9月8日(日)
会場 渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロック(5.3km/1周)
距離 15.9km(5.3km×3周回)

天候には恵まれず、レース中はほぼ雨が降り続くあいにくのコンディションで行われた。

コースはほぼフラットの5.3kmを3周回する15.9km。ブレーキを要するコーナーも2か所のみ。独走力、風向きを考慮したペース配分、そしてウエットなコーナーをどこまで攻めるのか?これらが今回の勝敗を決める要因となった。

出走はツアーランキング下位の選手から出走し、最終走者がツアーリーダーのホセ・ビセンテ。90秒間隔でスタートしていく。

 

 

その中で6番目にスタートした18才の岡篤志(cannondale championsystem)が、21:20.75の好タイムでトップを守るも、終盤に出走した実力者たちが、岡のタイムを塗り替えていく。そして最終走者のホセ・ビセンテ(Team UKYO)が20:19.81(平均スピード 46.92km/h)を叩き出して、本大会の優勝者となったと同時に、ツアーリーダーを守ることになった。2位にガルシア・ビセンテ(マトリックスパワータグ)、3位はモニエ・ダミアン(ブリヂストン アンカーサイクリング)と、表彰台を海外選手が独占した。

 

 

結果
P1 15.9km
1位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)20:19.81
2位 ガルシア・ビセンテ(マトリックスパワータグ) 20:29.38
3位 モニエ・ダミアン(ブリヂストン アンカーサイクリング) 20:31.64
4位 窪木一茂(マトリックスパワータグ) 20:49.88
5位 嶌田義明(Team UKYO)20:55.28
6位 大場政登志(cannondale championsystem)20:57.49

 

 

Jプロツアーリーダー:ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
U23リーダー:堀孝明(宇都宮ブリッツェン)

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