Cycling

Jプロツアー第6戦 栂池高原ヒルクライム

2012年6月28日

【P1リザルト 出走88名/完走88名】

1位 増田 成幸 宇都宮ブリッツェン 49m12s 20.84km/h
2位 平塚 吉光 シマノレーシング +28s
3位 飯野 智行 宇都宮ブリッツェン +57s
4位 狩野 智也 TeamUKYO +1m47s
5位 菅野 正明 VAX RACING +2m24s
6位 森本 誠 イナーメアイランド信濃山形JPT +2m26s


【Jプロツアー チームランキング】

1位 宇都宮ブリッツェン 12200P
2位 cannondale spacezeropoint 8377P
3位 TeamUKYO 7800P
4位 シマノレーシング 6675P
5位 マトリックスパワータグ 4850P
6位 パールイズミスミタラバネロ 4200P


【Jプロツアー個人ランキング】

1位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン 3925P
2位 鈴木真理 cannondale spacezeropoint 3825P
3位 初山翔 宇都宮ブリッツェン 2800P
4位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン 2775P
5位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン 2475P
6位 辻善光 TeamUKYO 2151P

 


 

6月10日に長野県栂池高原の特設コースにて、JPT第6戦「栂池ヒルクライム」が開催され、宇都宮ブリッツェンの増田選手が昨年に引き続き優勝し、同大会2連覇を達成しました。
TeamUKYOからは、狩野・斉藤・若杉・佐藤ら4名の選手が出場し、キャプテンを務める狩野選手が4位に入賞いたしました。
当日は時折晴れ間がのぞくも麓は小雨がぱらつき、頂上のフィニッシュ地点は霧が立ち込め、氷雨が降るほどの悪天候に見舞われました。
そんな中、P1カテゴリのレースがスタートしました。
スタート直後から、狩野選手ら登りに強い選手がペースメイクをし、集団は一列棒状になり、スタートから3kmまでの急こう配区間で徐々に集団はばらけ始めます。

3㎞を過ぎると温泉街を抜ける緩斜面の区間にはいり、その後再び勾配が増してきた区間に入り、先頭集団は狩野選手ら4名に絞られました。
4名は均等にローテーションを回し、フィニッシュに向かいますが、ステージレースの疲れからか、狩野選手が徐々に遅れ始めます。
冷たい雨の中、歯を食いしばって耐える狩野選手ですが、アタックが掛かり始めた先頭には追い付くことなく、優勝した増田選手(宇都宮ブリッツェン)から1分47秒遅れの4位でフィニッシュを迎えました。


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