Cycling

JPT 7th 富士山ヒルクライム

2012年6月28日

【P1リザルト / 出走89名/完走89名】

1位 増田 成幸 宇都宮ブリッツェン 43m19s Ave15.78km/h
2位 森本 誠 イナーメアイランド信濃山形 +4s
3位 飯野 智行 宇都宮ブリッツェン +56s
4位 櫻井 一輝 なるしまフレンド +1m58s
5位 山下 貴宏 マトリックスパワータグ +2m40s
6位 狩野 智也 TeamUKYO +2m45s
7位 佐藤 知紀 TeamUKYO +9m18s
8位 若杉 圭祐 TeamUKYO +9m18s

 


 

【Jプロツアー チームランキング】

1位 宇都宮ブリッツェン 14250P
2位 cannondale spacezeropoint 8777P
3位 TeamUKYO 8500P
4位 シマノレーシング 6675P
5位 マトリックスパワータグ 5800P
6位 パールイズミスミタラバネロ 4700P

 


 

【Jプロツアー個人ランキング】

1位 増田 成幸 宇都宮ブリッツェン 4925P
2位 鈴木 真理 cannondale spacezeropoint 4025P
3位 飯野 智行 宇都宮ブリッツェン 3425P
4位 初山 翔 宇都宮ブリッツェン 2900P
5位 廣瀬 佳正 宇都宮ブリッツェン 2575P
6位 中村 誠 宇都宮ブリッツェン 2501P

 

 


 

6月17日、富士山須走口登山道である「ふじあざみライン」を舞台にJPT第7戦「富士山ヒルクライム」が行われ、狩野選手が6位に入賞。
激坂のヒルクライムを制したのは、宇都宮ブリッツェンの増田選手。
同選手は引き続きルビーレッドジャージを着用しております。
このレースにTeamUKYOからは、狩野、若杉、佐藤の3選手がエントリーしました。
コースは、霊峰富士への登山道の中でも一際勾配の厳しいあざみラインを使用する11.4㎞。距離こそ短いものの標高差1200mという“激坂”ヒルクライムへ、曇り空の中89名の選手が挑みました。
スタート後2㎞あたりから徐々に先頭集団が絞り込まれていき、TeamUKYOからは狩野選手が先頭に加わります。


photo by gg kasai

5月のUCIレースからのフル参戦の疲労からか先頭から狩野選手が遅れ始め、次第に先頭は増田選手(宇都宮ブリッツェン)、森本選手(イナーメアイランド信濃山形)の2人になります。
アタックの掛け合いというよりは、意地の張り合いと表現できるようなヒルクライム決戦を、最後は4秒差で増田選手(宇都宮ブリッツェン)が制しました。


photo by gg kasai

中盤付近で遅れた狩野選手は、粘りに粘って増田選手から2分45秒遅れの6位でフィニッシュ。
また佐藤選手はトップから9分18秒遅れの58位。若杉選手は9分38秒遅れの60位でそれぞれフィニッシュしています。


© Copyright 2021 KATAYAMA PLANNING CO.,Ltd. All rights reserved